AI活用 | 株式会社しるべ

AIがすごいのは、わかった。
で、うちの何に使えるの?

その質問に、道具の名前ではなく実物で答えます。しるべは経理も、文字起こしも、ホームページ制作も、AIと一緒に毎日回している会社です。自分たちで使っているから、効くところも、まだ効かないところも、正直に言えます。

相談無料・売り込みなし 実物はラボで公開中 作らない提案」もします
自社でやっているAI活用

まず、自分たちの仕事で毎日使っています。

紹介する前に、自分で使う。しるべの業務は、このくらいAIで回っています。すべて「ラボ」に作り方の記録があります。

経理

仕訳の下書きは、AIがやる

銀行・カード明細はマネーフォワードに自動で流れ、AI(Claude)が仕訳の下書き・勘定科目の提案・月次の集計確認まで。人がやるのは最終確認だけ。しるべ自身の経理で毎日運用しています。

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議事録・取材

文字起こしは、もう人がやらない

会議や取材の録音は、保存すると自動で文字になって返ってくるパイプラインを自社運用。「聞き返しながら書く」時間が、ゼロになりました。

→ ラボの記録を読む
制作

このサイト自体が、AI製です

いまご覧のホームページも、AIと一緒に作って、AIと一緒に更新しています。「ここ直して」が基本その日に反映できるのは、この作り方だからです。

→ 裏側を読む
書類・帳票

納品書・請求書は、記録から自動で

現場の記録さえあれば、月末の納品書・請求書は自動で組み上がる。手で転記し直す月末作業を、仕組みでなくします。近日、ラボに記録を公開予定。

※ ぜんぶ道東の現場(自社と、近くの事業者さん)で動いているものです。デモ用に作った飾りはありません。

AIでつくった実物、少しだけ。

ご提案書・チラシのQRコードから来られた方はこちら。「うちでもできる?」の答えになりそうな実例です。どれも実際に動いています。

業務アプリ開発の例:畑つなぎHQ

業務アプリ開発

畑の出荷管理「畑つなぎHQ」。日報を付けるだけで在庫・注文までつながる(別海の農場で稼働中)。

経営の見える化ダッシュボードの例

経営の見える化ダッシュボード

全案件の「動いてる・止まってる」を一枚で。しるべ自身の経営判断で毎日使っています。

資格・学習アプリの例:狩猟免許トレーナー

資格・学習アプリ

狩猟免許の試験対策トレーナー。合格可能性を推定しながら、毎日1問から続けられます。

日報・記録の仕組み化の例

日報・記録の仕組み化

毎日の記録が、自動で週次レポートや帳票に化けます。転記作業をなくす仕組みです。

LINE自動応対の例:milk公式LINE

LINE自動応対

コワーキングスペースmilkの案内・よくある質問は、LINEが自動で応対しています。

従業員向けAIレクチャー講座の様子

従業員向けAIレクチャー講座

「明日から使える」に絞った体験型の講座。milkでも、御社への出張でも開催できます。

ラボの記録

つくったものは、そのまま公開しています。

何をどう繋いで、何分かかったか。道東の現場で試して分かったことを、そのまま書いています。

ラボの記録をすべて見る →
料金の目安

まず、いくらから相談できるか。

紐解いてから、が本当の見積もりです。目安として置いておきます。

相談・AI活用診断

無料

「何に困っているか」を一緒に整理します。ここでは道具の話はまだしません。

現場アプリ(試作→運用)

30万円〜

現場で毎日使うアプリを、試作から運用まで。まず小さく作って、使いながら育てます。

※ 紐解いた結果、「作らない提案」(既製サービスの導入だけ、あるいは「まだAIは要らない」)で終わることもよくあります。その場合は導入支援のみの費用です。

つなげる道具

売りたい道具は、ありません。

特定メーカーの代理店ではないので、合うものだけを選べます。相談の内容に合わせて目的に合ったITツールへ橋渡しし、「高いシステムを入れて失敗した」を、間に立って防ぎます。

※ どのツールが合うか(あるいは、そもそもツールが要らないか)から一緒に判断します。ここに載っていない分野も、その他のITベンダーをご紹介できます。開発が必要な案件は、道東のエンジニア会社 K-Hack と組んで受けます。

ともテックラジオ

番組も、やっています。
難しい話は、していません。

「DXって結局なんなのさ」「HP作ったきり更新できてない」——道東の現場で聞くリアルな声を、笑いに変えてお届けする番組。この番組が、しるべのAI・DX相談の入口です。まずはこの2本からどうぞ。

あなたの仕事は大丈夫!?クソどうでもいい仕事の哲学

あなたの仕事は大丈夫!?クソどうでもいい仕事の哲学

世界で話題の「ブルシット・ジョブ」を、道東の現場目線で笑い倒すトーク回。その仕事、本当に要りますか?

記念すべき初ゲスト回!K-hackのエンジニア・グニルさん

記念すべき初ゲスト回!K-hackのエンジニア・グニルさん

道東のIT企業・K-hackから韓国出身エンジニアのグニルさんが登場。道東でITの仕事をするリアルを語る回。

1本1分の切り抜きも。タップでそのまま観られます。

出演者・サポーター

この3人と、3社でやっています。

久保竜太郎

久保 竜太郎

地域とITの橋渡し役 | しるべ

株式会社しるべ/コワーキングスペース milk 経営。分析機器メーカーの営業を経て2022年に中標津へ。現場とIT企業をつなぐMC。

小野寺理江

小野寺 理江

まちづくりの実践家 | 釧路オールアクション

株式会社釧路オールアクション 代表取締役。「まずやってみる」を信条にする経営者視点で、地域の現場のリアルを持ち込む。

もやし先生

もやし先生

技術の翻訳者 | 釧路高専

釧路工業高等専門学校 助教。グラフアルゴリズムが専門。難しい技術を現場の言葉に翻訳するのが得意。

番組の企画・制作はしるべ。開発は K-Hack、収録場所は釧路オールアクション。番組を観て「うちも、それ困ってる」と思ったら、しるべが総合窓口です。

「うちの仕事だと、何に使える?」
その質問から、始めましょう。

相談は無料です。売り込みはしません。「まだAIは要らない」とお答えすることもあります。
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お電話でも:050-3000-4480(久保)
できること一覧を見る →

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